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  • わからない日本語が増えている

      3 comments

    2003年7月末にアメリカに移ってきてから、5年半が経とうとしているが、その間に日本国内の情勢はどんどん変わり、新しい言葉や略語が増えてきている。その一方、自分の頭の中は2003年半ばから、ネットや本で目にする言葉以外、あまり新しい言葉や表現、トレンドに接していない。したがって、わからない日本語が増えてくるのは当然だろう。

    最近まで、「アラフォー」という言葉がわからなかった。どうも Around 40 すなわち40歳くらいということらしいのだが、こんな変な単語、勝手に創るなと思ってしまう。

    そんな中、こんなリストが発表されている。

    わからない最近の略語ランキング
    http://ranking.goo.ne.jp/ranking/999/abbreviate_language/

    どれもこれもまったくわからない。

    まあ日本にいても、世代が違ったりすると、一部ではやっている言葉が全くわからないものである。まあわからないからといって、別に焦る訳でもないし、わかろうとも思わないので、どうでもいいといえばどうでもよいのだが。

    • あんしんしたまい。東京にいるワタクシも一つもわからなかった。

    • 「わめぞ」僕も知りませんでした。
      まぁ、「谷根千」みたいな言葉も昔から作られていたわけで、そういう略語が自然とできるってのはそれほど不健全なことじゃないような気がします。

    • > はまぞおくんさん

      そうですか。安心しました。

      > いわもとさん

      略語ができるのも日本語の特徴なのかもしれないですね。「ファミコン」「ポケモン」など、次から次へとよく出てくるものだと思います。

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